日本熊森協会宮崎県支部
                               

団体名 日本熊森協会宮崎県支部
団体名 ふりがな にほんくまもりきょうかいみやざきけんしぶ

代表者
氏名 鶴永 貴史
氏名 ふりがな つるなが たかし
889-0304
住所 宮崎県延岡市北浦町三川内4566
電話番号  
電話番号(2)  
FAX番号  
E-mail  

連絡先・事務所(局)
氏名 鶴永 貴史
氏名 ふりがな つるなが たかし
889-0304
住所 宮崎県延岡市北浦町三川内4566
電話番号 090-3606-9217
FAX番号 0982-22-7689
E-mail jbfa.miyazaki@ezweb.ne.jp

基本情報
ホームページURL http://homepage2.nifty.com/kumamori/
活動カテゴリー 環境保全 > 環境保全に関する活動全般
設立年月日 2007年12月23日
会員数 合計 140名
会員の主な年齢層  
主な活動場所 宮崎県内
活動日 第2週  金
活動頻度 不定期
活動時間帯 不定期
入会金の有無 なし
会費の有無 あり 1,000円〜
会則の有無 あり
会報名 くまもり通信(全国版と宮崎県版)
会員募集 会員募集中
活動内容や目的など 動物が棲める奥山保全
‘本熊森協会の正会員は、会費6,000円(学生半額)家族会員は会費無料(詳細はHP参照下さい)
応援会員は1、000円から。
∪飢餔・応援会員・特別会員などありますが、どちらの方にも熊森通信(全国版と宮崎県版)や環境保全に関する情報紙が送られます。どの会員さんも活動できます。
D衫祺颪月に1度(第2金曜日)延岡・門川・日向のもちまわりで行われています。(どなたでも参加OK)
ぁ峺渋緤弧世諒向転換」
○奥山保全・復元・再生に努めます。
「森を残し、全生物と共存しなければ人間も生き残れない」に基づき、人間が荒廃させる奥山を、地元の方たちと力を合わせて、クマなどの大型野生鳥獣が帰れる豊かな森へと復元・再生し、野生鳥獣と人との棲み分けを復活させて、農作物等への鳥獣被害の軽減をめざそうとしています。
○奥山水源の域の保全
 熊森活動は、全生物の命と全産業を支える、滋養豊かな水を生み出す奥山水源域の保全活動です。
PRや実績など 【奥山保全・復元・再生に向けての取り組み】
‥形確咼張◆
 宮崎市加江田渓谷、佐伯市藤河内渓谷などの天然林を肌で感じ、幾百年も生きてきた生命と出会うことで人間は自然の一部であることを感じることができるでしょう。他、くまもり九州ブロックの企画する天然林ツアーに参加すると、県外の天然林に出会うことができます。
他、東郷町の「西林」では『自然に育てられた梅』を観賞したり梅ちぎりを体験、日向市の伊勢ヶ浜では『砂浴』で体の毒素を出す体験、など、自然の中で生きていることを実感できる体験あり。
▲椒薀鵐謄ア間伐
 プロの山師の協力(指導)をいただき、会員の山などを間伐します。秋から冬にかけて行います。場所に寄っては皮むき間伐を行うこともありますが、手ノコを利用して、1本ずつ慎重に切り倒していきます。年輪のある数十年生きてきたスギやヒノキの木を倒す時、命の重みを感じることができるかもしれません。
4超教育
 小学校(高学年)と中学生を対象とした環境学習の依頼がきています(延岡市の土曜授業)他、中学校の総合的な学習や家庭科の環境学習にて授業を行っています。
他、会員自身の環境学習もすすめています。
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 奥山水源地の原生林(基本的には原生林だが、今後原生林になる可能性のある森林も対象に)を、国民からの寄付金で買い取り、手つかずで永久保全する活動。高千穂町にトラスト地があり、下草刈りなどの手入れを行っている。
ゼ然農・川学校
 農薬・肥料などの化学物質や機会を使わず、生物多様性の保たれた持続可能な『農』に取り組み、自然に寄り添った生き方を目指しています。延岡市北浦町三川内にて自然農に取り組んで6年目になります。
 日本一美しい渓流と言われる北川(小川)にて、水遊び、鮎のちょんがけ体験、カヌー、ホタルの観察などを行っています。日向や他の川でも行う予定。
 
 
 
 

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