旭化成災害ボランティアクラブ
                               

第一回「あさひの森 五ヶ瀬」植樹祭(報告)

1.実施日:平成29年4月8日 (土)

2.場所 :五ヶ瀬町 鞍岡

3.参加者:約530名名(旭化成・関連会社社員その家族・OB会・
五ヶ瀬町役場・西臼杵森林組合など16参加団体。
大型バス11台で移動)

4.内容
当日小雨状態の中、支社駐車場で7時30分より受付開始、8時15分
大型バス11台で出発。九州中央自動車道路を五ヶ瀬町へ向け1時間30分で
Gパーク駐車場へ到着後、Gパークドーム内で開会式を実施。代表者として
  竹本新支社長、山添顧問、原田五ヶ瀬町町長、佐藤西臼杵森林組合長の挨拶、
  来賓者と16団体、提供品物産展の紹介、本日のスケジュール、植栽作業と
注意事項の説明、森林組合より植樹作業の説明。マダニ感染予防をした後、
植樹場所へ約20分かけてバスで移動、到着順に植樹作業を開始。
11時30分より6名の方による記念植樹を行い、2050本の植栽作業を終了後、
雨の中記念撮影を行い現地を後にしました。 
昼食は「おにぎり、豚汁」の提供を頂きドーム内でゆっくりと食事を楽しみ、
 この後、組合のお楽しみ抽選会で盛り上がりました。

 今回は小雨模様の天気でありましたが、予定通りのスケジュールで終了する
 ことが出来ました。ご協力頂いたスタッフ始め関係者の皆様本当にありがとう
 ございました。後は苗木の活着が100%になるよう見守っていきたいと
 思っております。

 参加された皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。
 *今回の植樹の特徴は1000本のヤマザクラゾーンを作り桜開花時の
  楽しみを作ったことです。 



 
   

  植栽地植樹全景
  家族連れでの植栽作業
小雨模様の中での植栽作業

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