旭化成災害ボランティアクラブ
                               

第五回あさひの森高千穂植樹祭開催報告

第五回「あさひの森高千穂植樹祭」の報告
五月晴れの中約500名の参加者で行われた高千穂の植樹祭を終了

第五回「あさひの森高千穂」の最後となった植樹祭は5月10日GW最後の日曜日となりましたが、それでも約500名の多くの参加をいただき、五月晴れに恵まれ広葉樹2500本の植樹を怪我なく無事に終了することが出来ました。延岡からは16団体、大型バス9台での参加となりました。四季見原キャンプ場の駐車場で開会式を行い、延岡支社長の山添さんの挨拶から始まり、内倉高千穂町長様、佐藤森林組合長様、田之上旭化成労組延岡支部長様、の挨拶の後、当日のスケジュールや作業内容、マダニ感染症などの注意事項があり、森林組合から丁寧な植樹作業の説明を受け、手・足首へ防虫スプレー剤を散布後杖を持ち山へ向かいました。

 片道徒歩約20分で現地へ到着し、先に着いた方から森林組合の皆様の指導の下に作業に入り、広さ約1Haの範囲で植樹作業を行いました。皆さんはそれぞれの場所で親子友人等ペアーを組み、和気あいあいの中で、丁寧な作業が進められました。約1時間程で作業を終了し、全員で横断幕を前に記念写真撮影を行った後、再び徒歩で昼食会場まで山を下りました。

 昼食会場では、既に”日本一の高千穂牛の焼肉”や”とろろ昆布入りの神楽うどん”が準備され、その前には長蛇の列ができていました。又、お茶の提供もあり皆様それぞれの場所で素晴らしい眺望の四季見原の自然を感じながら美味しくいただくことが出来ました。 昼食がひと段落した頃に、旭化成労組から”お楽しみ抽選会”が行われ、森林組合からは木工加工品、組合からはマイバック等の景品の提供がありました。

 最後に閉会式を行い山添支社長のお礼の後で皆様全員の記念写真撮影後それぞれバスに乗車し帰途につきました。帰りは高千穂町役場、森林組合の皆様の見送りをいただきながら、14時頃現場を後に、延岡では16時頃解散となりました。 尚、バスルートでは往復ともに離合の問題もなく、又北方道路が蔵田まで開通して全体の工程も余裕を持ったものとなりました。参加くださった皆様どうもありがとうございました。




 
   

山添旭化成延岡支社長あいさつ
内倉高千穂町長ご挨拶
植樹作業の実施指導
急傾斜の山道を
現地作業風景
作業風景
丁寧な植樹作業
植樹作業
親子での作業
丁寧な作業
親子で
親子で
親子で
二人ペアで
記念に白柱への職場記入
作業風景
お楽しみ抽選会
お礼の挨拶
延岡工業高校の皆さん
バス9台で参加
現地での集合写真
楽しい昼食時間
お楽しみ抽選会

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