旭化成災害ボランティアクラブ
                               

第1回あさひの森「高千穂」補植作業(報告)

1.実施日 : 平成29年5月28日(日)

2.場所   : 高千穂町四季見原

3.参加者  :53名(旭化成社員・OB会・高千穂町役場・西臼杵森林組合)

4.内容   

  当日は、晴天(気温上昇)の中、向陽クラブ玄関前7時30分集合。

  8時00分中型バスで出発、高千穂町からさらに約50分かけて四季見原ふるさと自  然公園センター駐車場に到着(9:50分)到着後、駐車場にて開会式を実施。

  代表者として、片山総務部長、高千穂町興梠副町長の挨拶。その後、10時10分過  ぎに歩いて標高約1,300mの補植場所へ向け出発(約35分かけて目的地到着)

  今回は補植苗を「シカ・うさぎ・寒さ」などから保護する為に補植苗をシェルターで  保護することにしました。作業は、「A班は、補植苗(1.7〜1,8m)シェルターに   セットしやすいように邪魔になる枝を切り落し上部の枝を麻紐で軽く結び補植場所ま  で運搬する」、B班は「補植する場所をクワまたはスコップで深さ約30cmの    穴を堀りシェルターをセットされた補植苗を植えこむ」といった慣れない作業でした  が、最後の方は徐々に慣れテンポよく作業進めることができました。皆さん、怪我等  もなく無事に作業終了することが出来ました。
  補植後に全員で記念撮影を行った後、下山しました。

  昼食は「おにぎり・カップラーメン」でしたが、みなさん思い思いの場所で食事を楽  しみました。ご協力頂いたスタッフはじめ関係者の皆様本当にありがとうございまし  た。後は、補植苗の育成を見守って行きたいと思ってます。

  参加された皆様有難うございました。そしてお疲れ様でした(翌日は筋肉痛の方も   あったのでは!(^^)!?)。

 
   


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